schedule_mv schedule_mv

展覧会スケジュール

SCHEDULE

展覧会スケジュールSCHEDULE

名称、会期、内容等は諸般の都合により変更になる場合がございます

展覧会
0607-1
左上より時計回りに
岡田 泰、加藤真美、矢部俊一、伊村俊見、氏家昂大、馬場康貴
※掲載画像は陶芸大賞展の出品作品とは異なる場合があります

2024年6月7日(金) - 7月29日(月)

岡田文化財団設立45周年記念
第18回 パラミタ陶芸大賞展

●投票期間 6/7(金) - 7/11(木)
●大賞発表式 7/21(日)
国内の美術館・画廊・美術評論家らの推薦より上位6名をノミネートし、投票期間中の来館者の投票により大賞を選びます。最多得票数獲得者1名に、第18回パラミタ陶芸大賞を授与します。

●出品作家(五十音順)
伊村 俊見(いむら・としみ/1961~)(岐阜県)
氏家 昂大(うじいえ・こうだい/1990~)(岐阜県)
岡田 泰 (おかだ・やすし/1976~)(山口県)
加藤 真美(かとう・まみ/1963~)(愛知県)
馬場 康貴(ばば・やすたか/1991~)(長崎県)
矢部 俊一(やべ・しゅんいち/1968~)(岡山県)

同時開催: 金魚美抄2024 -KINGYO BISHOW- 金魚を描くアーティストたち

0607-2
深堀隆介「金魚酒 命名 彩雲」

2024年6月7日(金) - 7月29日(月)

岡田文化財団設立45周年記念
金魚美抄2024 -KINGYO BISHOW-
金魚を描くアーティストたち

 「金魚美抄」とは、金魚の美をすくい取るという意味の深堀隆介(ふかほり・ りゅうすけ/1973~)による造語です。
 その名の本展は、金魚の美に魅了され、金魚をモチーフにアート作品を手がけるアーティストが一堂に集う展覧会です。それぞれの技法、表現などを駆使して様々な作品を生み出し、金魚の“美”を魅せます。
 
監修・深堀 隆介(美術家)
●出品作家(五十音順)
岩本夏樹(水彩・アクリル画、粘土造形)/上田風子(水彩画)/京楽堂(消しゴム判子)/小林美幸(ミニチュア)/但野英芳(ガラス工芸)/西村はる(アクリル画)/藤本絢子(油画)/堀としかず(日本画)/雅人-masato-(切り絵)/矢萩ひかる(羊毛フェルト)

同時開催: 第18回パラミタ陶芸大賞展

※展示替え7月30日(火) - 8月2日(金)(1階のみ開館)

0803
ポスター「ジスモンダ」 1894年 リトグラフ/紙

2024年8月3日(土) - 9月29日(日)

岡田文化財団設立45周年記念
チェコ秘蔵 チマル・コレクション
ミュシャ展
マルチ・アーティストの先駆者

 アール・ヌーヴォーの代表的な画家として知られるアルフォンス・ミュシャ(1860~1939)。サラ・ベルナールの演劇ポスター「ジスモンダ」をはじめとするポスター作品で知られていますが、実際に彼が手掛けたジャンルは多岐にわたりました。
 本展では、チェコ在住の個人コレクター、ズデニェク・チマル博士のコレクションから、書籍の挿絵、ポストカード、お菓子や香水のパッケージ、宝飾品などを中心に、油彩画、水彩画、素描、写真まで、数々の作品を一堂に会し、世紀末、ベル・エポックを象徴するミュシャ芸術の全貌を紹介します。

※展示替え9月30日(月) - 10月3日(木)(1階のみ開館)

1004
小野竹喬《鴨川夜景》 1973年
京都府蔵(京都府京都文化博物館管理)

2024年10月4日(金) - 11月24日(日)

岡田文化財団設立45周年記念
京の百景
描かれた京都の四季

 京都は、美しい風景伝統が息づく日本人のこころのふるさととして、多くの人々に親しまれています。
 今回展示する作品は、京都の自然、風景、史跡、風俗、行事など、美しい古都の佇まいを後世に伝えようと、1971~1973(昭和46~48)年にかけて、京都府が委嘱した118名の日本画家によって描かれたものです。上村松篁、宇田荻邨、小野竹喬、堂本印象など京都画壇を代表する画家たちが描く作品を通して、京都の四季折々の魅力をご堪能ください。

※展示替え11月25日(月) - 11月29日(金)(1階のみ開館)

1130
小川晴暘撮影
「新薬師寺 十二神将・伐折羅大将像」
© Askaen.inc

2024年11月30日(土) - 2025年1月26日(日)
休館日:12月28日(土) - 1月1日(水・祝)

岡田文化財団設立45周年記念
小川晴暘と飛鳥園 100年の旅

 写真館「飛鳥園」を創業し、奈良の仏像や寺院を中心に文化財・文化遺産の撮影に精力を注いだ小川晴暘(おがわ・せいよう/1894~1960)。大胆な発想と、美への強いこだわりと感性によって、仏像を主題に神秘的な写真空間を生み出すことに成功し、仏像写真を芸術の域にまで高めました。
 小川晴暘から2代目光三、3代目光太郎へと受け継がれる飛鳥園。本展では晴暘・光三による美麗な仏像写真を中心に、撮影機材やガラス乾板、調査の際に残したスケッチや拓本などを展示し飛鳥園の活動を振り返ります。

※展示替え1月27日(月) - 1月31日(金)(1階のみ開館)

0201
《緑の服を着た自画像》1954年
Autoportrait en vert

© Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2024 G3467

2025年2月1日(土) - 3月30日(日)

岡田文化財団設立45周年記念
フジタ
7つの情熱
LES 7 PASSIONS DE FOUJITA
(仮題)

 20世紀を代表する芸術家の一人、藤田嗣治(ふじた・つぐはる/1886~1968)。
 本展は、カタログ・レゾネを編纂した藤田研究の第一人者シルヴィー・ビュイッソン氏監修のもと、フランス各地に所蔵されている藤田作品を中心に、彼を取り巻く同時代の日本人画家たちによる作品も一部加えて構成します。日本とフランス、2つの国籍を持ちながら、その狭間に生きたフジタの人物像を、「自画像」「東洋と西洋」「天使と楽園」など、彼の創作の源泉となる7つのテーマに沿って掘り下げます。