event_mv event_mv

小ギャラリー

GALLERY

小ギャラリー(入場無料)SMALL GALLERY

小ギャラリーのみのご鑑賞の場合、入館料は不要です。
小ギャラリーは、作品発表、展示即売など多目的にご利用いただけるレンタルスペースです。

2026年1月23日(金) - 2月1日(日)

1期 1/23(金) - 1/27(火)

2期 1/28(水) - 2/1(日)

会期中無休
(1月27日は作品入替えのため15時閉廊)

YUCC水野秀彦写真講座 第25回受講生写真展

0123>
雨晴の塔 中川正明
会期 2026年1月23日(金) - 2月1日(日)
(会期中無休)
(1月27日は作品入替えのため15時閉廊) 1期 1/23(金) - 1/27(火)
2期 1/28(水) - 2/1(日)
概要文  四日市市を中心に2003年より開催している写真講座の受講生と講師による第25回目の写真作品展となります。これまで撮影してきた各受講生の作品の中から1〜2点と講師水野秀彦の作品を、1期、2期と2回に分けて展示いたします。ジャンルにとらわれず、各々の感性で捉えたかけがえのない一瞬一瞬。是非ご高覧いただければ幸いです。後半の2期では講師水野秀彦が、1993年に撮影した北欧アイスランドの風景写真を数点展示させていただきます。
出展者 1期
(四日市講座)
 赤塚 眞紀子
 赤星 ゆう子
 池田 正明
 遠藤 めぐみ
 熊沢 清志
 田川 英郞
 豊田 卓夫
 中西 正治
 細江 大三
 山本 薫
 山本 定弘
 吉川 正人
 
2期
(四日市講座)
 河村 三男
 田垣 貴生
 中川 正明
(名古屋講座)
 伊藤 粛遜
 伊藤 和典
 加藤 秀樹
 坪井 光治
 鶴見 賢新
 早川 栄一
 吉田 晃
  
 講師: 水野秀彦
水野秀彦プロフィール  山や旅が好きで、訪れる先々で出会う人や景色を写真に収めることに楽しみを感じ、1989年ころより独学で写真を学ぶ。1995 年より名古屋、大阪、京都、三重、信州安曇野などで個展を開催しながら撮影を続ける。2003 年2月より2019 年3月までの16 年間、四日市大学のコミュニティカレッジで写真講座講師を務め、多くの受講生と共に撮ること・発表することの楽しみを共有する。現在は四日市市と名古屋市でYUCC水野秀彦写真講座を主宰。
 
水野秀彦写真展の御紹介 https://www.kkan.net/hidehiko_mizuno/
YUCC 水野秀彦写真講座 https://www.kkan.net/yucc/

2026年2月7日(土) - 2月16日(月)

会期中無休

廣瀨典子 彩木画(さいもくが)

木で描く
0207
「夢のかけら」松尾芭蕉生誕380年記念特別公募展最優秀賞
会期 2026年2月7日(土) - 2月16日(月)
(会期中無休)
紹介文  「彩木画(さいもくが)」とは、自然木の木目や色調を活かした寄木細工の工芸作品で、木象嵌(もくぞうがん)と呼ばれる技法の一種です。この「彩木画」は、私の師である齋藤勝裕氏が名付けました。集中力と時間を要する作品作りですが、その面白さに魅かれて16年間続けることが出来ました。まだまだ道半ばですが、今までに制作してきました平面作品や立体作品を展示致しますので、ご高覧いただければ幸いです。
作家略歴 三重大学教育学部美術科(デザイン専攻)卒業
彩木画工房 主宰 齋藤勝裕氏に師事 木象嵌を始める(2010~)
現代工芸美術家協会 会友
受賞歴等 四日市市展 市長賞(2020) 市議会議長賞(2018、2020)
みえ県展 最優秀賞(2023)優秀賞(2024、2019)自然の恵み賞(2015)伊勢志摩サミット開催記念特別賞(2016)
新匠工芸会展 奨励賞(2021)努力賞(2024)佳作賞(2025)
現代工芸美術展 入選(2023、2024、2025)
松尾芭蕉生誕380年記念特別公募展 最優秀賞(2025)
日展 初入選(2025)
四日市アート展 出品(2016年より毎年)
第8回三重の作家たち展 出品(2023)
「ギャラリーぶなの木」にて個展開催(2022、2024)

2026年3月7日(土) - 3月16日(月)

会期中無休

草薙(くさなぎ)(ひとし) My(マイ)曼荼羅(まんだら)

0307
会期 2026年3月7日(土) - 3月16日(月)
(会期中無休)
コピー 草薙(くさなぎ)(ひとし)流 曼荼羅の世界
  
ひとりで曼荼羅トリエンナーレ!!   
A2フレームで辿(たど)るチベット曼荼羅からMy曼荼羅まで
在廊日 奇数日及び最終日13~15時(予定)

2026年3月20日(金・祝) - 3月29日(日)

会期中無休

中根寿雄 漆展

草叢(くさむら)
0320
会期 2026年3月20日(金・祝) - 3月29日(日)
(会期中無休)
作家コメント  近くを歩いて、絵付けの題材をスケッチしていると、なんでもない雑草のなかにも、これは、と目を見張るものに出会います。小さいのに力強い生命力、か弱そうに見えて、他を押しのける太々しさ、すみれの花を支える、透き通るような緑のカーブの緊張感には、神々しさすら感じます。日本人はこういったところにも八百万の神々をみるのではないかと思うのです。
 最近作家仕事としては、たくさんの時間を外でスケッチして、図案を考えることに使っています。私の制作は、社に祀られているよりも、ずっと古くて小さな神々を、近所の公園や堤防にみつけて、うつわに映すことのように思います。
 この度、こちらでは三回目の個展の機会に恵まれました。ご高覧ください。