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小ギャラリー

GALLERY

小ギャラリー(入場無料)SMALL GALLERY

小ギャラリーのみのご鑑賞の場合、入館料は不要です。
小ギャラリーは、作品発表、展示即売など多目的にご利用いただけるレンタルスペースです。

2026年3月7日(土) - 3月16日(月)

会期中無休

草薙(くさなぎ)(ひとし) My(マイ)曼荼羅(まんだら)

0307
会期 2026年3月7日(土) - 3月16日(月)
(会期中無休)
コピー 草薙(くさなぎ)(ひとし)流 曼荼羅の世界
  
ひとりで曼荼羅トリエンナーレ!!   
A2フレームで辿(たど)るチベット曼荼羅からMy曼荼羅まで
在廊日 奇数日及び最終日13~15時(予定)

2026年3月20日(金・祝) - 3月29日(日)

会期中無休

中根寿雄 漆展

草叢(くさむら)
0320
会期 2026年3月20日(金・祝) - 3月29日(日)
(会期中無休)
作家コメント  近くを歩いて、絵付けの題材をスケッチしていると、なんでもない雑草のなかにも、これは、と目を見張るものに出会います。小さいのに力強い生命力、か弱そうに見えて、他を押しのける太々しさ、すみれの花を支える、透き通るような緑のカーブの緊張感には、神々しさすら感じます。日本人はこういったところにも八百万の神々をみるのではないかと思うのです。
 最近作家仕事としては、たくさんの時間を外でスケッチして、図案を考えることに使っています。私の制作は、社に祀られているよりも、ずっと古くて小さな神々を、近所の公園や堤防にみつけて、うつわに映すことのように思います。
 この度、こちらでは三回目の個展の機会に恵まれました。ご高覧ください。

2026年4月4日(土) - 4月13日(月)

会期中無休

菅原光則 石彫展

Stone Sculpture Exhibition
0404
菅原光則《迷宮2025.10.19》
会期 2026年4月4日(土) - 4月13日(月)
(会期中無休)
ご挨拶  現代社会の「今」を直視しつつ、「石」と向き合い、「自分らしい表現とは何か」を求めて、制作を継続している今日この頃です。もし、作品から何かを感じて頂ければ、作家としてとても嬉しく思います。
作家略歴 1958 岐阜県羽島市に生まれる
1973 大垣日大高等学校で美術の授業及び部活等にて加藤正嘉氏の指導を受ける
1981 第45回新制作展入選(東京都美術館)
1982~ 岐阜県美術展´82、´86、´87年県展賞3回
  ´83年秀作賞 ´85優秀賞 ´88委嘱出品
1983 金沢美術工芸大学大学院 美術・工芸研究科 彫刻専攻修了 修了制作買上
1983~1985 彫刻家 清水九兵衛氏に2年間師事(京都市)
1983 第8回京都美術展入選(京都府立文化芸術会館)
1984 ギャラリー白(大阪)にて個展
1985 第11回現代日本彫刻展 優秀作品模型展入選(山口県宇部市)
  ギャラリー白(大阪)にて個展
1986 画家 加藤正嘉氏の推薦で萠土社に入会
  第18回萠土展(岐阜県美術館)から以後毎年出品、現在に至る
1987 岐阜市美術展 ´87市展賞 ´88市制百年特別賞 ´89委嘱出品
1989 石房無有(奈良)にて個展
1993 美濃加茂彫刻シンポジウム´93入賞 モニュメント公開制作、公園設置
1995 第12回中津川美術展 市美術展賞
1999 第14回国民文化祭・ぎふ美術展 知事賞
2007 第60回瀬戸市美術展 美術展大賞
2022 第4回ぎふ美術展 優秀賞
2024 山県市美術館(岐阜県)にて『菅原光則・加藤正嘉 彫刻と絵画展』を開催
  第82回一宮市美術展 彫刻・工芸部門 市展賞
  いちのみやアートアニュアル2024 一宮市美術展受賞作品出品
2025 菅原光則・加藤正嘉 彫刻と絵画展 パラミタミュージアムにて二人展
  METAL & STONE WORK 森千明 × 菅原光則 2人展 スペースマルマツ(岐阜市)
  第70回記念高山市美術展 彫刻部門 市展賞
所  属 萠土社(岐阜県内の美術団体)

2026年4月18日(土) - 4月29日(水・祝)

会期中無休

前川(まえがわ) (あつし) 色鉛筆画展

0418
会期 2026年4月18日(土) - 4月29日(水・祝)
(会期中無休)(作家不在日4/23)
挨拶文  この度、パラミタミュージアム1階小ギャラリーにての初個展を開催させていただきます。日常のなんでもない情景への驚きや感動を鉛筆(特に色鉛筆)による細密表現を手立てに描いています。ご高覧賜りますようご案内申しあげます。
近年の活動 2016.9企画展「細密の諸相展」出品 八島正明・江上ひろみ・加藤閑・中島慎一先生と共に(ギャラリー慧/四日市)
2019.10個展(ギャラリー寺町/桑名)(同2021.10、2023.10)
2025.9 個展(石崎邸/四日市)
寄稿文 これまでは花や静物など物の外側を描く絵が多かった彼には珍しく、内側を想わせる作品「守り人」が目をひく。
実は昨年、彼が親しくしていた人の空き家になっている実家で催した展示会に行って築180年と知ったが、随所に生者の気配を感じ無人だとは思えなかった。この作品はそこにあった朱塗りの仏壇を描いたもので、なんと閂(かんぬき)で閉じた扉に白いヤモリがへばりつく。
何世代もの親族の悲喜こもごものドラマを封じ込めてヤモリに守らせるのか。
いや、観る人ごとに違う近しい先人の過去を想いやるきっかけになるのならば、ヤモリはその案内人となるのだ。
(画家 八島正明)